墨に宿る意志:住職と対話し、自らの人生哲学を言葉に刻む
対話から「書」の授与への一連のストーリー
概要
静かな和室で、少人数の参加者が、日本の寺院で今も勤める住職と向かい合って座ります。
お茶と和菓子をいただきながら住職と語り合い、これまで歩んできた人生と、これから歩む人生に、時間をかけて目を向けます。最後に住職が、あなたのために選んだ言葉を自らの手で書き、お渡しします。
観光が用意してくれるものではありません。旅の思い出にとどまらず、あなたの人生に小さな変化を残すものになることを願っています。
仏壇について
日本の多くの家には、扉のついた木の箱があります。仏壇と呼ばれます。
中には、その家の死者の名が位牌に書かれて納められています。朝、扉が開けられます。ご飯、水、線香が一本。そこにいない誰かに向かって、何かが語られます。夜になると扉は閉じられます。
祭壇でもなく、飾りでもありません。家の中で死者が置かれている場所であり、開ける人がいるかぎり、毎日開けられます。
開ける人がいなくなると、僧侶が呼ばれます。閉眼供養を行い、その物から魂を抜きます。
そのあとは、仏壇ではありません。ただの箱です。
当日の流れ
住職が言葉を記す(1:00 – 1:10)
住職

会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)101
〒651-0082 神戸市中央区小野浜町2-2
Design and Creative Center Kobe (KIITO), Room 101
予約
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仏教徒である必要はありますか
いいえ。信仰や所属は必要ありません。
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